岩手県人と歴代総理大臣の輩出

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岩手県人と歴代総理大臣の輩出

岩手県花巻市において、三偉人と称される人物がいて、現在其々の記念館や記念物が展示してあります。 (1896年)です。

 

高村光太郎は妻・智恵子のことでも有名ですが、芸術家・高村光太郎が花巻にて過ごしたのは、昭和20年の頃で、以前から知己の間柄だった宮沢賢治を頼りに、賢治の弟の家に疎開してきていたといいます。 

 

この高村光太郎が岩手人を称して、「沈深牛の如し」、又、「地を行きて走らず、企てて草卒ならず、ついに成すべきを成す」と評しています。 つまり、口数は少なく、とっつきにくいが、物事に動じず沈着冷静に努力を積んで成功を収める不言実行タイプのことです。

 

その底力は、岩手出身の総理大臣に観ることだできます。 

 

即ち、就任順に列挙すると原敬、斎藤実、米内光政、東条英機、鈴木善幸の五人もおります。 ただ最近の見方として四人とする場合もあります。つまり東条英機のことで、第二次世界大戦時の総理大臣でしだが、戦後、東京裁判で戦争犯罪人となり絞首刑になったわけですが、その父は盛岡藩士の英才でしたが、本人が生まれは東京なので岩手出身ではないとする見方です。

 

一方、6人目の総理大臣として現役の小沢一郎氏の待望論が地元で高まっているようですが、現在、御覧のようすでは如何なものでしょう・・?。

 

ともかくも歴代の総理大臣は、いずれも人を押しのけてのし上がった訳ではなく、難局の中で周囲から担がれて首相になったのが特徴です。

 

いずれにしても、コツコツと忍耐強く、努力を重ねながら、機を伺い、華やかな舞台に結果として打って出たタイプが多いようです。

 


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